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約25年間、高知県の足摺岬という場所で
僻地医療に取り組んできましたが、今は当センターを開設し、院長として透析患者さんの治療にあたっています。足摺で培った「思いやり」を主体として医療を心がけ、当センターを利用する患者さんが、透析だけでお帰りいただくのではなく、全身の状況や足などの状態を毎回チェックするなどして、日常的なケアも重視しています。
高級懐石のように色々なものを少しずつ、バランス良く摂取し、塩分を控え、生野菜や果物を食べ過ぎないように注意すること。そうして、透析を受ける事になっても、きちんと生活管理をしていれば、元気で暮らし続けられるという事を、優しく、時には厳しく患者さんにお伝えし、共に向き合うという、真摯な姿勢で医療に取り組んでいます。

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透析治療が必要になった患者さんは、そのショックと不安で悲観的になってしまいます。ですから、医師との信頼関係を構築することを第一に、時間をかけて患者さんの心の訴えに耳を傾け、治療方法を投げかけてあげることを大切にしています。
地域の看護ステーションとの連携を密にし、腎臓疾患を抱える歩行の困難な患者さんなどには、薬の内服方法や食事指導を行うなど、それぞれに適したプランを、患者さん一人一人のケアマネージャーとしてご提案することを心掛けています。
そうすることで、患者さんとの距離を心の縮め、信頼関係を強めることに繋がり、より心のこもった治療ができればと考えています。患者さんをさせるサポート体制は抜群ですので、安心して当センターを頼ってください。

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透析患者さんが、重度の合併症を引き起こさないように、体の水分量を適切にコントロールすることが、私たちの使命と考えています。患者さんの重症化を阻止するべく、週3回の通院時の血圧・体重管理と、月1回のレントゲンなどで全身の状態をチェックします。こまめにベッドを回診することで、患者さんの体調を確認し、その際のコミュニケーションを忘れず行っています。変わったことがあれば、遠慮せず何でも相談していただけるよう、やさしい対応を特に大切にし、ともすれば悲壮感の多くなりがちな透析現場を、笑顔で明るく、そしてリラックスできる空間にするよう努めております。当センターの送迎車完備であることの安心感もプラスして、患者さんも満足していただいています。

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